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現場はいつも賑やかで、
チームとして一丸となって業務を進める、
そんな現場の雰囲気が好きです。

さくらデポ【物流マネジメント】

小西 徹(2018年入社)

2018年 大正大学卒業
2018年 株式会社ワタナベ流通入社

入社の決め手となったポイントや出来事を教えてください。

デスクワークが苦手で、体を動かす仕事がしたかった。

私は5歳から大学まで17年間空手をやってたこともあって、先輩や周りの方たちからは警察や警備会社などの企業を勧められていたんですけど、大学での開催していた企業説明会で、ワタナベ流通を見つけて話を聞いてみると、業務内容や職場環境などにとても魅力を感じました。

それまでの経験から、私はパソコンを使ってのデスクワークが苦手で、現場で体を動かして協力しながら行う業務に惹かれました。

他にも、気になった点などを質問すると、素直に教えてもらえた事が決め手ですね。

小西 徹
現在の仕事の楽しいところ、難しいところは何ですか?

「現場のことなら小西!」と言ってもらえる存在になりたい。

メインの仕事は入庫業務です。お客様や製本所から届いた商品を検品して入庫していきます。空いている棚に単純に格納していくのではなくて、業務効率を常に考えながら行っています。商品の種類やよく出るものなのか等を調べて考慮した上で、どこに格納するのかを決めています。私はまだ入社してからの経験が浅いので、経験豊富なパートさんと相談して協力しながら進めています。

難しいと感じる点でいえば、短期パートさんなど新しい方もたくさん来られているので、新しい方に業務を説明したり、指導したりする機会も増えてきましたが、自分では理解していても、他人にうまく教えられないと感じることも多く、そのあたりに難しさを感じますね。

最近はお客様を受け持つ機会も増えてきたので、お客様から「いつもきれいに扱ってもらってありがとう!」などの感謝の言葉もらえることは嬉しいです。
パートさんからの感謝の言葉も嬉しいですし、やはり「頼られているな」と感じることが嬉しいですね。

今の担当は入庫業務がメインですが、現場全体をしっかり把握して管理できるようになりたいですね。「現場のことなら小西!」と言ってもらえるような存在になりたいです。

小西 徹
ワタナベ流通の好きなところはどこですか?

仕事面だけではなくて生活面でも相談にのってもらえる。

働く環境というか現場の雰囲気がとても好きですね。ワタナベ流通の仕事は、社員とパート・アルバイトの区別なく、チームとして協力して一丸となって業務を進めていくというスタイルです。
ですので、チームで一緒に飲みに行ったりなど、仕事以外のところでも普段からコミュニケーションを取ることで、自然とチームとしてまとまっている感じがあり、現場はいつもにぎやかで、そんな雰囲気が好きですね。

また、ワタナベ流通にはブラザー・シスター制度という制度がありまして、入社後1年間はひとりひとりに先輩がついて指導してもらえるのですが、仕事面だけではなくて生活面でも、先輩が相談にのってもらえるのでとても頼りになります。
“頼れるアニキ”っていう感じですかね。

月に15,000円までブラザーとの食事へ補助がでるので、仕事以外の場で交流を図ることができます。2人で高級なお寿司を食べに行って、普通に15,000円超えてしまったことなんかもありましたけど(笑)。

小西 徹

就職活動中の方へのメッセージ

学生の時は私もそうだったのですが、世の中にはどういった会社があってどういった仕事があるのかというのを意外と知らないことが多いと思います。
知らないとどうしてもネームバリューのある上場企業や大手企業を選択してしまいがちですが、まずはどんどん企業説明会に参加していってほしいですね。いろいろな企業を見ていく中で中小企業の良さとか魅力に気付くことができるかもしれません。
そのうえで、ワタナベ流通を選んでもらえると嬉しいです。

Career

入社後のキャリア

入社後

1カ月の研修を終えて、さくらデポに配属。
2カ月間、和書業務を行い、その後は入庫業務を担当。

半年目

配属されて半年後に、初めてお客様を受け持つ。

2年目

3社担当するようになり、お客様と話す機会も増え、様々な業務を任せられる。

新卒採用
パート・アルバイト